August 2011
発見した研究グループの山脇成人(やまわきしげと)教授によると、鬱病の要因は世界で研究されているが、糖尿病診断での血糖値や高血圧診断での血圧値の ような客観的な指標は発見されておらず、気持ちの落ち込みや意欲の低下などの症状から、医師が判断するしかなかったという。
山脇教授らは脳内に多く存在するタンパク質である「脳由来神経栄養因子(BDNF)」をつくる遺伝子に着目。未治療の鬱病患者20人と、鬱病でない18 人の血液を採取して解析したところ、この遺伝子の中で起きる「メチル化」と呼ばれる化学反応をみると、鬱病患者にだけ特有のパターンが見つかった。過度の ストレスが異常なメチル化を引き起こした可能性があるとみられる。
BDNFは神経細胞の成長に不可欠な栄養素の物質で、これまでも動物実験などで鬱病と深い関係があることを示す研究データはあったが、BDNFの血液中 の濃度に関する研究では関連が証明されていなかった。今回の手法が実用化できれば、費用は1万5千円程度で、2日間で結果が出るという。
山脇教授らは「さらにデータを集め、抗鬱薬の投与や病状の変化と、メチル化の程度の変化の関連性などを調べて、鬱病の客観的な診断方法を確立したい」としている。” —広島大、鬱病の客観的な「指標」を発見 (産経新聞) - Yahoo!ニュース (via takaakik)
5.1chの「甲斐がある」映画の名前がなかなか出てこないのだった。
そんな中、小高さんに「サラウンドの甲斐があるオススメの映画を」と問うたら、まったく迷う事なく「トップガン」と言ってくれて、それだけでもう、後楽園ゆうえんちでがっちり握手、な気分になった。” —【極悪虫写真注意!】何も怖くなどなかった(本当) | ムシバム2011 (via fyfyfy)
2011-04-02 (via gkojax-text)
日本語は周波数が低すぎて
叫ぶようにはできていない。
だから
緊急時に逃亡して
互いに遠くから呼び合う生活には適していない。
密林で生きるターザンは
もちろん英語だった。
保温マグのいいところは卵入れとくといい具合に半熟になること……
528 :スペースNo.な-74:2011/03/09(水) 00:38:26.14
カップヌードル容器にお湯と一緒に入れて30分で温泉卵ってのと同じ感じ?
529 :スペースNo.な-74:2011/03/09(水) 01:55:48.88
»528
そう。
あと鳥ガラスープにウインナー(ポリッと音がしないタイプ)レタスと熱湯を入れ
タマゴを割入れチーズをかけて蓋をして15分位で夜食になる” —修羅場の時の食事 (゚Д゚)ウマー【26】 (via eternityscape)
次に食事をした時に、それが新しい一日のスタートとして体内時計がリセットされ、睡眠の周期をスムーズに変えることができます。” —たった一晩で睡眠の周期を変える方法 | コリス (via hal23) (via theemitter) (via yaruo) (via nalshe)
2009-08-04 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via jabberokkie) (via nekononegoto) (via mimioui)
JobsのCEO辞任を受けて、NY TimesがこれまでのJobsの歩みを、大量の自社記事、音声もしくは映像とのリンクを貼って、簡潔かつ網羅的に紹介している。
August 24, 2011 While You Were Out: Apple’s Years With and Without Steve Jobs
元々は2009年1月にJobsが病気療養のために現場を離れると声明を出した時の特集記事に、最近の動きを補足したもののようだ。
日本の新聞だと、せいぜい、ごく最近の記事にしかリンクを張れないだろうけど、NY Timesはすごい。
html版のなかった1984年の記事は、なんと、
マイクロフィルムをPDF化してリンクしている
のだ。
伝説のApple Iのカラー写真
も掲載されている。
このNY Timesの特集は
日本のマスメディアに何が欠けているか
を、如実に示す。すぐに気がついた点だけでも
1. 自国で開発されたテクノロジーについて、専門的な視点から分析し、読者に分かりやすくかつ概括的な記事を書く訓練をしている記者がいない
2. アーカイブは「歴史資料」であり、ある時期を過ぎれば、公共の資源として広くアクセスさせるべきという意識を欠いている
3. ある時期以降のすべての記事は、すぐに探し出せる体制を作っていない
という3つが挙げられる。
1は
警察回りが「記者のイニシエーション」
という旧来からのやり方以外に何もないマスメディアの人材育成方式に問題がある。
餅は餅屋という発想がない
わけだ。
ある専門分野のプロの物書きを社内に置く
ということは考えず
ブンヤは「サツ回り」さえやっていれば「一人前の記者になれる」という幻想の下
で、
若い記者の特性を潰していく人材育成
をしているわけだ。
2は
古い記事は縮刷版やDVDにして「儲ける」
という
記事は「公共財」でなく「金儲けの材料」
としてしか見てない、経営側の問題だ。
3は、アーカイブの設計とも関連するけど
電子テクストであれ、それ以前のマイクロフィルムであれ、すべての記事に適切なタグ付ができてない
ことに起因する。
アメリカは歴史の浅い国だ。だからこそ、彼らは
自分たちが歴史の中にいる
ことに敏感だ。
現在の営みは、時を経れば「歴史の一部」になる
ということを意識しつつ、常日頃から
アーカイブの充実を図っている
のである。
たとえば朝日が同じ特集をすぐにできるか? まあ、あっという間にリンク切れにする朝日にそんな度量も、技術も、また
自分たちが歴史の中にいるという意識
もないだろう。もし、日本の新聞社に何かあるとすれば、一番大事なのは
目の前の売り上げ、目先の利益
だ。
” —NY TimesのJobs回顧特集に見るアメリカのニュースアーカイブの「本気」: 天漢日乗 (via itokonnyaku)