近所に少しおかしなおっさんがいて、よく野山で奇声をあげていました
ある家で、お母さんが子供に「言うこと聞かないとあのおじさんが来るよ」
と少々差別的な躾をしていました
それが、全国の妖怪話を収集していた柳田邦男の網にひっかかり
あっという間に膨れ上がって妖怪となりおおせたのが「子啼き爺」
いつの間にか古くから伝わる妖怪という面構えでしれっと言い伝えられてきた所に
決定的に生命を吹き込んだのが水木しげる
あの絵を与えてしまったがために、今や妖怪でも有数の知名度を誇る大妖怪にw
こんなのもまぎれているのでものすごく好きですw
” —コピペ新聞 (via lovecake) (via woody08) (via shinoddddd) (via tiga) (via yaruo) (via nuremochi)