Jun 16 2013
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(Source: sjb, via wakatteinai)
(Source: sjb, via wakatteinai)
まず何より会話中心の映画であること。言葉が少ない映画はそれだけで論外。映像で魅せるアート系作品など論外だし、いくら使われてる言葉が簡単だからってアクション映画は「会話」がない場面が多いので厳しい。
しかもそこで使われる語彙が標準的で明瞭でないといけない。SFやファンタジー系は造語が多いし、あといくら名作とされても登場人物がボソボソとしか喋らないもの、台詞が抽象的なもの、方言がきつすぎるものもダメ。同じ理由では時代ものも除外。
そして、その会話のシチュエーションが日常的で応用が利くものでないといけない。オフィスやカフェやレストランやドラッグストアといった自分も身を置く場所での会話でないと使えない。医療ものや裁判ものなど専門用語が多いものは遠回りになるし、あとここでもSFやファンタジーは舞台が地球外だったり異世界だったりするのでダメ。
そのように試行錯誤を繰り返した結果、彼がたどり着いた結論は――
メグ・ライアンのラブコメ最強